実績/事例集

株式会社イー・アイ・ソル のシステム開発実績の一部を紹介いたします。

ユーザー実績

株式会社錢高組様向け

「IoTを活用した山岳トンネル工事における状態監視・エネルギーマネジメントシステム 『Tunnel Eye』 」

Tunnel Eye

山岳トンネル工事の現場における2つの課題を解決できるシステム。1つ目の課題は、作業員の安全を確保するために、入坑管理や行動履歴の把握を電子的に行えるようにすることである。もう1つの課題は、工事現場で消費される電力量を自動的に削減できる仕組みを構築することである。

NI CompactRIOを使用し、作業員や車両の検知、粉塵や可燃性ガスなどの濃度測定、各種電気機器の監視/制御が可能なIoTシステムを開発。収集した情報を基に、作業員の安全を確保できることを確認したうえで、照明や換気ファンの自動制御を行うことによって無駄な消費電力を削減する。


独立行政法人国立障害者リハビリテーションセンター様向け

「IoTによる障害者・高齢者の健康リスク管理技術の開発」

IoTによる障害者・高齢者の健康リスク管理技術の開発
日本が高齢化社会を迎える事は周知の事実となる。
昨今、「見守り」等のシステムも発表されてきており、高齢化社会を迎えるにあたり、高齢者の健康管理や遠隔でのデータ収集のニーズも高まっている。
その中で、在宅の障害者・高齢者の健康リスクを管理するための高度センシング技術の開発と、それらを統合的に運用する為のネットワークシステムの構築を目的とし、本開発に至った。

日本が高齢化社会を迎える事は周知の事実となる。
昨今、「見守り」等のシステムも発表されてきており、高齢化社会を迎えるにあたり、高齢者の健康管理や遠隔でのデータ収集のニーズも高まっている。
その中で、在宅の障害者・高齢者の健康リスクを管理するための高度センシング技術の開発と、それらを統合的に運用する為のネットワークシステムの構築を目的とし、本開発に至った。

CS-RINRCPD

CS-RINRCPD (1.6MB)



帝京大学薬学部様向け

「iPadによる生体信号計測・モニタリング」

iPadによる生体信号計測・モニタリング
技術の進化により、大学での教育・学習方法にも変化が認められるようになってきました。帝京大学薬学部では、2012年度入学生から学生全員がiPadを使用しており、実験設備も従来のものからiPadに対応したものに移行する必要がありました。イー・アイ・ソルでは、アナログ入力ユニット「NI USB-6009」を使用してマウスの血圧と心拍数を計測しリアルタイムにデータファイルに保存し、Webアプリケーションを使って計測ソフトで保存したデータをリアルタイムに読み込み、血圧・心拍数ならびにマーカー信号をトレンドグラフに表示できる、生体信号計測・モニタリングシステムを開発しました。

東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)様向け
「cRIO採用し、より実車に近い模擬を実現した車両運転技能教習用速度制御器」
cRIO採用し、より実車に近い模擬を実現した車両運転技能教習用速度制御器
JR東日本様へ導入したLabVIEW開発事例です。
車両運転技能教習用の速度制御器は、今までファンクションジェネレータを複数台使用して模擬を行い、大変高価なものでしたが、株式会社イー・アイ・ソルが開発したcRIOシステムにより、コストの大幅削減を実現したと共に、今まで出来なかった「空転」や「滑走」といった、実際の運転で起こり得る事象も模擬する事が可能となりました。

アズビル株式会社様向け
「iPadを利用した消費電力監視HEMSシステム」

iPadから家庭の消費電力をリアルタイムに閲覧できるシステムです。また、測定データはデータベースに保存しており、過去にさかのぼって確認することもできます。
消費電力の測定は、配電盤にcRIO、おんどとりを設置し、一定間隔でサーバにデータを転送しています。

※本アプリケーションは、日本ナショナルインスツルメンツ株式会社が主催する、グラフィカルシステム開発コンテスト2012のシステムインテグレーション部門にて優秀賞を受賞しました。



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